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汗を拭く方法と注意点を確認しよう!【正しく効果的に汗を拭こう】

 

汗をかいてハンカチでおさえる。
でも肌がスッキリとしない、もっとしっかり拭きたい。

そんな気分になった事はありませんか?

渇いた汗は匂いへと直結する厄介ものです。
この匂いを防止するには、汗をかいた部分を適切な方法で拭く事が大切です。

この記事では様々な汗を拭く手段と、その際の注意点をご紹介しています。
どれも日常的に実践できる方法ですので是非、参考になさってください。

【 この記事の目的 】
● 汗を拭く手段の確認
● 拭く際の注意点を知る

目次

汗を拭く事で匂いとなる原因を抑止する

まずは、汗が匂う原因と拭く必要性を簡単に説明します。

汗自体は99パーセントが水です。
生活の中で肌に残った皮脂汚れと混ざりあい渇く事で匂いが発生します。

日に何度も汗をかくような状況があれば
徐々に匂いが気になってくるのも当然と言えます。

その可能性を減らすためには、こまめに拭く。
外出先でシャワーを浴びたい、でも浴びれないからこそ

汗を拭く事にすべてが託されている訳です!
それでは汗を拭く手段を確認していきましょう。

汗を拭く手段それぞれの良い所と残念な点

手軽な方法から、用意が必要ですが効果が高い方法まで、
この中から複数の手段を用意しておくと安心です。

乾いた布で拭く

例)ハンカチ / タオル

良い[〇]
  • もっとも手軽
  • 場所を問わない
  • 目の近くでも安心
  • マナー、エチケットとして認知されている
残念[×]
  • 人の視線があると拭ける部分が限られる
  • 完全に拭けるが、気化熱の妨げになる (以下に説明あり)

1番手軽で基本となる方法です。
人前でも失礼にならず、マナーとしてもハンカチやタオルは持っておきたいですね。

とりあえずの対応にしかならないものの…

汗をかいている姿を人に見られるのは恥ずかしい
そんな時にも、肌の露出した範囲であれば、その場でササッと拭けるのは良いですね。

敏感な目に近い部分を気にせず拭ける安心感もあります。


ここで豆知識をひとつ

屋外でまだまだ汗をかきそうな状況が続くのであれば
汗は完全に拭かず、伸ばすようにして汗を広げてください。

これは…

【気化熱】水分が蒸発する際に熱を連れて行ってくれる現象

この気化熱を利用して人間は体温を下げています。
濡れた肌が風にあたるとスーッと涼しく感じられます。

湿度が高いと蒸発しにくくなるので湿度が低く、
さらに風通しの良い場所であれば、より効果が期待ができます。

そして、体温を下げたい時には、汗を拭ききらずに伸ばして
気化熱で体温を下げる。次々に汗が出る場面でお試しください。

以下、要約!

乾いた布で汗を拭く時は~

  1. 人目が気になる時はしっかりと拭く。
  2. 汗が続く場合は伸ばすように拭く。

2つのパターンを覚えておく事をオススメします!

「ワタシは服の袖で拭いてしまう時があるな…。」

『ハンカチをポケットとカバン、それぞれに用意しておくと良いですよ!常にハンカチを使うクセがつきます。』

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濡らしたタオルで拭く

例)水で濡らしたタオル / 温水で濡らしたタオル

良い[〇]
  • 水で濡らしたタオルで拭くと、ひんやりして汗がひく
  • 温水で濡らしたタオルで拭くと油分も取り除ける
残念[×]
  • 濡らしたために使用後の扱いが面倒
  • 温水の場合は肌の乾燥に注意が必要

タオルを水で濡らしてから拭くと、ひんやりとして
冷却効果が望めるので、体の火照りを冷ますには効果的です。

その際には、首や腕にタオルを当てて冷たさを堪能しましょう♪
汗をかいた直後には、水で濡らしたタオルって気持ちいいですよね。

汗を残さずにしっかり拭きとるには温水タオルで体を拭くと良いです。
(お湯を使える場面は限られますが)

皮脂汚れを落とすには温水の方が効果的です。
食器の油汚れに温水を使うのと同じです。

しかし、注意すべき大きな点があります。

それは乾燥です。

食器洗いの時に温水を使用していると、手荒れがひどくなりますよね?

それは温水で体に必要な油分までもが流れ出てしまっているからです。
(洗剤の影響も含まれます)

つっぱった肌は乾燥が原因。
かゆくなったり残念な事にしかなりません。

しっかり拭きたい気持ちを抑えて、ぬるま湯程度の温度で拭くようにしてください。

続けてボディークリームなどで保湿できるのであれば
温水でしっかり拭くのは最大級にオススメです!

濡らしたタオルで汗を拭く時は~

  1. 水で濡らしたタオルはクールダウンにも効果的。
  2. 温水で濡らしたタオルは肌が乾燥するので注意が必要。

準備ができるなら、乾いたタオルより濡らしたタオルで拭こう!

「濡らしたタオルの代わりにウエットティッシュもいいよ!」
『濡らして拭けるだけでも涼しさを感じられるね。』

ボディーシートで拭く

例)市販のボディーシート

良い[〇]
  • 持ち運びに適した作り
  • どの薬局でも手に入る
  • 使い捨てのため衛生的
残念[×]
  • 香料は他人への配慮が必要
  • 市販品のため購入する必要がある

費用はかかりますが、手軽に扱える事が大きな利点です。

10枚程度の内容量の持ち運びタイプから
大容量や厚手のガッツリ使えるタイプなど、種類も多いです。

また、ボディー用や顔用と分けられているのも
用途によって使い分けられるので便利ですね。

夏になれば、どの薬局でも専用コーナーができるほど、
種類が豊富で選べるのも嬉しいですね。

使い捨てのため、衛生的にも非常に優れています。

ただ注意すべき点として、香料が含まれている商品は周囲への配慮が必要になります。
香水であればまだしも、メントールなどの匂いは他人には心地のよいものとは限りません。

個人的には【無香料】もしくは【せっけんの香り】
このあたりが気遣いもできる選択肢だと思っています。

ボディシートで拭く時は~

  1. 衛生的で持ち運びにも便利。
  2. 他人への配慮として香料には気をつかう。

無香料なら人前でも気にせず使っちゃえ~!!

「出先ではトイレの個室で体を拭く時に使っています。」
『間違えてもトイレに流さないでくださいね。』

汗を拭く方法と注意点を確認しよう!(まとめ)

匂いの原因を作らないためには、渇く暇を与えない事です。

自宅に帰るだけならば、そう気にする事もないですが、
人と会う約束があったり、まだ帰宅ができない状況

気になってしまい、ストレスに感じるなんて嫌ですよね。

更衣室やトイレの個室であれば、大胆に拭く事も可能でしょう。
そうもいかない状況での対策も含めて、複数の方法を用意しておくと応用が利きます。

効果的に汗を拭いて、だるさやストレスから解放されましょう!

以上です!

ここまでご覧いただきまして、有難うございました。

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\ 作者 : 上着いらず /

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