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満員電車に汗っかきが乗りますよ

僕は普段から通勤に電車を利用しています。朝の通勤ラッシュ真っ只中、汗っかきの僕にすれば満員電車に乗るのは毎回が試練のようなものです。
(満員電車に好きで乗っている人はいないと思いますが)

皆さんは満員電車に乗っている時は何をしていますか?携帯電話をいじっている人が多いのかな?外の景色を眺めている人もいますよね。
ウトウト寝ている人もチラホラと。昔は新聞紙を折りたたんで読む人も結構いましたね。

そんな満員電車の中で汗っかきが取るべき行動は?電車の中で少しでも暑さから逃れる方法を経験からまとめてみました。

この記事を読んだ後に、少しでも満員電車の苦痛から解放される事を願っております!!

電車で避けるべき場所や人物

模型の電車

満員電車では立ち位置の選択肢は限られます。
乗り込む際に一瞬の判断で適切なポジションを奪取せねば、途中停車駅での微調整チャンス
という救済処置はあるものの、目的駅までに奪われる体力には雲泥の差が出ます。

判断速度を高めるには経験と同様に知識も重要!という事で、
電車に乗る時に避けるべき場所と人物をランキング形式で挙げていきます。

 

統計なんて取っていないよ!!汗っかきな作者の独断です!!

 

避けるべき場所
1位・・ドア前
2位・・左右のドアとドアの中間
3位・・通路の中央

≪解説≫

【1位】のドア前は停車の度に降りる人を通すために暑い車外へと出る必要があります。それに送風が一番届かないのもドア前です。

【2位】は1位と僅差ではありますが、密集度合が高いために必然と他人の体温を感じやすくなります。

【3位】は上位に比べて安全な位置とは言えますが、送風が弱いために出来れば避けたいところ。

 

そして全体を通して共通するのは、吊革などに掴まって体勢が安定しているかどうか?揺れに耐える動作でも体力は消耗されて体温は上昇します。

人の流れが極力無い場所で体勢を安定させながら送風を浴びる。そんな理想的な満員電車通勤は滅多にできないですが、諦めずにどんどん狙っていきましょう!

続きましては、こんな人が近くに居たら嫌だな、避けれるなら避けて乗りたいな、という避けるべき人物ランキングです。

避けるべき人物
1位・・同業(汗っかき)
2位以下省略。

≪解説≫

同族嫌悪と言えば自分の首を絞めているように聞こえますが、実際に自分みたいな汗っかきが乗っていたら避けますね。

でも普通の人と違うのは、汗で濡れた様が嫌なのではなく、周辺の湿度が高そうなので嫌なのです。

むしろ同じ悩みを持った者同士として親近感が湧いてきます。だからと言って近づきませんが。

汗を拭くコツはこちらをご覧ください。
拭く汗とハンカチは広げるが吉

 

僕が通勤に使っている電車でのランキングになりますので、鉄道各線の混み具合や電車の構造により違いもあると思います。
普段利用している電車の送風の位置や、比較的空いている車両などを把握しておくだけでも毎日の通勤の疲労が軽減されますので、
日々の通勤を実験と捉えて微妙に乗る車両を換えたり、時間をずらしてみたりして気持ちの良い通勤に変えていきましょう!!

満員電車での過ごし方

電車が通り過ぎるのを眺める女性

僕のお勧めは【無】になる事です。

携帯を操作するには腕を上げなくてはならないし、景色を見るには視線を動かさなくては物を認識できません。

音楽を聴いて気分が高鳴ると体温まで上がりそうで怖いです。とにかく動きません。


そんな極限まで生理的熱量を抑えようとして導きだした答えが【無】でした。

 

電車に乗り込む前に汗を拭きます。乗ってからもしばらくは拭きます。
乗った電車は満員電車です。当然座れません。
停車駅での人の乗り降りに便乗して徐々にでも風のあたる位置を目指します。

ある程度の位置を確保できたら、両ワキの風通しのために両手で吊革や手すりに掴まり体勢を安定させます。
この時に高い位置を掴む程、空気の循環を手に感じる事ができます。

さぁ、あとは【無】になって生理的熱量を限界まで下げるだけです。

毎回そんな風に電車に乗っていますが、電車の遅延に捕まったり、
中にはマナーの悪い人もいたりと外的要因も絡んで
一筋縄では行かない事も往々にしてあります。
そんな時は深呼吸をして心の中で『人類みな友達』と呟きましょう。

満員電車に汗っかきが乗りますよ(まとめ)

車庫に並ぶ電車

満員電車はストレスの塊です。苛立って当たり前の状況に苛立つよりも、苛立つ状況をいかに回避するか、ストレスを抱えないように自分なりのスルースキルを身に着けて、日々の満員電車に笑顔で乗り込みましょう!!

ここまでご覧いただきまして有難うございました。

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\ 作者 : 上着いらず /

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