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部屋が暑い時の対処法をご紹介します【無料~】

「部屋が暑いけど、エアコンはできれば使いたくない。
お金をかけずに涼しくなれる方法はないかなぁ?」

家を出る前に汗をかきたくない場合は、エアコンを使うこともあるでしょう。

でも1日中エアコンの頼ってしまうのは、体調にも良くないし、何よりお金がかかりますよね。

『今日は1日ずっと家に居る』『誰とも会う予定がない』
そんな時は暑さを楽しみながら、お金をかけずに涼みましょう!

それでは、自宅にある物で涼しくなれる方法をご紹介します。

【 この記事の目的 】
部屋での涼み方を紹介する
できるだけお金を使わない方法で紹介する

目次

部屋が暑いから扇風機の風を冷たくする

扇風機の写真

扇風機と自分の間に、水を入れて凍らせたペットボトルを置くことで風を冷たくすることができます。

この方法はペットボトルを再利用できて、凍らせれば繰り返し使えるエコな方法です。

扇風機の風で涼しくなる

※ペットボトルの表面から水が出ますので、受け皿の上に置くようにしてください。

大きいペットボトル2本を少し間隔をあけて置くと丁度よいです。

自分への風の通り道をふさいでしまわないように工夫をしてください。

袋に入ったタイプの芳香剤(サシェ)を置くことで、香りで暑さから気を紛らわせる効果があります。

残念な点もあります

気温にもよりますが、1時間~2時間ほどで効果がグンッと無くなります。

ペットボトルの数を増やしても、部屋自体が涼しくはなりません。

部屋が暑いから果物を凍らせて食べる

いちごやミカンの果物の写真

電車での長距離移動の際に『冷凍みかん』が流行っていた時代がありました。駅の売店や車内販売で売られており、どの家族も食べているほどの人気でした。

みかんの甘みを冷たくシャリシャリ食感で食べることができて、とっても美味しかったことを覚えています。

これを自宅で作って食べたら美味しく涼むことができます。

みかんに限らず買ってきた果物は凍らせてしまいましょう!たとえば、こんな果物を・・・

  • いちご
  • ブルーベリー
  • マンゴー
  • バナナ
  • パイナップル などなど

買ってきた果物をそのまま冷凍庫に入れてしまうと、皮をむく作業が何倍も大変になるので、一口サイズに分けておくと手軽に食べられます。簡単なので次の方法を参考になさってください。

果物を冷凍する方法

果物から水分が抜けるとパサパサになってしまうので、下記の工程『2.一口サイズにカット』の後に1つ1つをラップで包んで冷凍すると美味しさを逃しません。

・・・ですが、ものすごく面倒なので手軽な方法をご紹介します。

1.『皮をむく』
種や薄い皮が気になる場合は取り除く。

2.『一口サイズにカット』
大きいと食べずらく、溶けてくるので小さい方が良いです。

3.『皿やトレイにラップを敷く』
これをしないと果物の水分が凍って皿から離れなくなります。

4.『重ならないように並べる』
効率よく冷凍をするためにも間隔をあけると良いです。

5.『ラップで密封する』
できるだけ果物の水分が逃げないようにします。

6.『冷凍庫に入れる』
並べた果物が崩れないように慎重に。

7.『好みの状態まで待ったら完成』

まとめると~

  1. 皮をむく
  2. 一口サイズにカット
  3. 皿やトレイにラップを敷く
  4. 重ならないように並べる
  5. ラップで密封する
  6. 冷凍庫に入れる
  7. 好みの状態まで待ったら完成

完全に凍らせても、2週間ほどで食べきるようにしてください。

皿やトレイのままでは場所をとるので、冷凍後はタッパーに移すなどして保存すると便利です。

ヨーグルトに混ぜたりもできるので、食欲のない時にも手軽に果物を食べることができます。

「スーパーやコンビニで売られているから、まずは試しに買って食べてみてね♪」

注意する点

冷たいと甘みを感じにくくなるので、本来の『ジューシーさ』といった果汁の甘さは弱くなります。

そのため、糖度の高い果物を使うと甘さが残るので何を冷凍しようか迷った時は【糖度】の高い果物を選ぶようにしてください。

個人的にはバナナは美味しくなかったです。(たまたまかなぁ?)

部屋が暑いから最速で体を冷やす

銭湯の湯船

それは水風呂です。

サウナのある銭湯で浸かった経験がある方も多いのでは?その水風呂を自宅で再現します。

浴槽に水を3分の1ほど入れたら完成です。『3分の1』には理由があります。

  • 水道代の節約
  • 全身を急激に冷やすと体に負担がかかる
  • 再利用の際に水を冷えやすくするため (以下に説明)

1度浸かって時間が経過すると、浴槽に溜めた水がぬるくなります。
水を抜いて再度溜めると水道代がかかります。嫌ですよね。

そんな時は保冷剤を浴槽にブチ込みます。お好みの数だけブチ込んで温度を調整してください。

この時に保冷剤を踏んでしまって、浴槽の中でひっくり返らないように注意してください。

お風呂から出たら体を拭いて完了です。
頭から水をかぶっても良いのですが、乾かす手間を考えて浸かるだけでも良いと思います。

「使った保冷剤はビニール袋に入れて冷凍庫に戻すようにすれば家族に嫌がられないね。」

保冷剤は再利用できるので、氷を入れるより節約になります。

部屋が暑い時の対処法をご紹介します (まとめ)

ここまでご紹介してきた方法は、自分が若かった頃にお金がなくて(1日の食事がカップラーメン1個だけなんて日も)

なんとかお金をかけずに涼しく夏を越せないかと考えて必死ながらも、どこか楽しく実践してきた方法です。

その頃の思い出があるせいか、今もエアコンが好きではありません。ねたみから敵視していたからでしょうか?(笑)

節約は大事ですが、それよりも体調を崩さない夏の過ごし方が大切です。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。

ここまでご覧いただきまして有難うございました。

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また見に来てくださいね♪

\ 作者 : 上着いらず /

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