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【ICEMOVE】を汗っかきにオススメする理由

「夏に着るインナーを探しています。
今着ている物より良いインナーは無いかなぁ?
おすすめがあれば理由も聞きたい。」


『お任せください!自信を持っておすすめするインナーがあります!』

それは【 ICEMOVE 】(アイスムーブ)です。

私服であればTシャツ1枚で構わないのですが、仕事でワイシャツを着る時にはインナー(肌着)が必要になります。

直接 肌に触れる物なので、暑さに大きく影響すると思い、僕はインナー選びには時間をかけました。

そこで出会ったインナーこそが【 ICEMOVE 】でした。僕のような極度の汗っかきには本当におすすめできます。

この記事では5年以上もの間、僕がインナーとして愛用し続け、現在10枚所有する【 ICEMOVE 】をおすすめする理由を書いています。

夏のインナー選びに迷っている方は是非、参考になさってください!

【 この記事の目的 】
【 ICEMOVE 】の個人的な評価を知ってもらう

目次

【ICEMOVE】VS インナーに求める機能性

男性用ファッション

【 ICEMOVE 】はメンズ用のインナーシャツですが、インナーシャツにはどのような機能性を求めますか?

僕は汗っかきなので、暑い日が本当に苦手です。・・・そんな日にインナーシャツに求めるのは

【薄手である】
 ⇒生地が厚いと熱がこもりやすい。
【通気性が良い】
 ⇒気化熱の効率が良くなる。
【乾きが早い】
 ⇒汗で肌にいつまでも張り付くのは不快。

以上の3つの項目だと思います。

気化熱とは?
空気に触れた水分が,蒸発する際に熱を連れて行ってくれる現象。(これにより人間は体温を下げています)

この3つの項目を【 ICEMOVE 】は満たしているのか?1つ1つ見ていきましょう。

薄手である

『ダントツの薄手』

これは自分がインナー選びで見てきた中では、ダントツの薄手です。

汗をかいて肌に張り付いても軽いので、うんざりするようなベタっとした重たさがありません。

ストレスにならない着心地の良さは、汗をかく日にはとても重要!

通気性が良い

『両脇の下がメッシュ』

一番の特徴とも言える、両脇から下のメッシュ部分が他には無い通気性を実感させてくれます。

大胆とも思える構造ですが『生地に隙間がある』と考えれば、通気性が良いのも当然です。

乾きが早い

『洗濯直後に着れるかも』

洗濯後に取り出すと、ほぼ乾いています。(脱水まで。乾燥機は使わず)

しっとりはしているものの『最悪この状態で着てもいいかな』と思えるレベルです。(着たことは無いけど…)

汗をたっぷりとかいた後、僕の場合は涼んでも10分程度は肌への張り付き感がありますが、それ以降は徐々に気にならなくなります。

※湿度が高い場合は乾きにくくなります。

求める機能性3項目の総評

薄くて通気性が良ければ、そりゃ早く乾きます。

インナーシャツとしての機能性は満足レベルで合格していると言えます!

汗をかいてから、いかに早く不快からリカバリー(元に戻る)できるか?いつまでも気持ちが悪い状態でいたくはないですよね。

満足な機能性にはいつも助けられています。

「機能性を備えているのは分かったけど
メッシュの部分が透けて見えたら恥ずかしいな…
生地が薄いのも、ちくびが透けそうで…」

『いくら機能性に優れていても、透けて見た目がダサかったら着たくはないですよね。』

では続いて、実際には透けるのか?を検証してみましたので、ご覧ください!

【ICEMOVE】って透けるかな?(検証)

男性用のファッショングッズ

【ICEMOVE】の新品を買って検証に使おうと思いましたが、使用(着る+洗濯)を繰り返した物の方が

摩耗(生地へのダメージ)などの程度も見れると思い、今回は所有する10着の中から1着を選んで検証しました!

「これで大丈夫なら、新品を安心して着れるね。」

初めて買った5年以上前から、買い足し続けて今は10着をランダムに着ています。普段の使用の程度としては…

季節 = 関係なく1年中
頻度 = 仕事・外出をする際は必ず
洗濯 = 洗濯用の漂白剤も使用

かなり着ていますが、果たして透けるのか?【ICEMOVE】のみと、その上にワイシャツを着ることを想定をした画像を用意しました。

撮影したのは、メッシュの部分と、基本となる生地の通常部分です。

それでは検証スタートです!

検証その1)メッシュの部分

~撮影条件~
※今回の検証のために自作した『ちくびチャート』は普通紙をラミネート加工しています。

※フラッシュ、照明などは加えず、室内で蛍光灯の明かりのみで撮影をしています。
※ワイシャツは薄手の作りの物(白色)を使用しています。
※最悪な状態を想定して撮影したので『ちくびチャート』画像左(生地下)は
 ・霧吹きで十分に濡らした状態であり、
 ・生地の両端を引っ張り、浮かないようにして撮影をしました。

【ICEMOVE】メッシュ部分

メッシュシャツ

【ICEMOVE + ワイシャツ】メッシュ部分

メッシュシャツとワイシャツ

20cmくらい離れて撮影していますが、ピンク系は少し透けていますね。

ワイシャツの上からだとメッシュの網目は特に目立っていません。

検証ということでピタっとさせて撮影をしましたが、本来であれば両脇の下という動きのある部分のため、生地に余裕(たるみ)があるかと思います。

腕を下していれば隠れている部分でもありますし、メッシュの部分は気にすることはない(目立たない)ことが分かりますね。

検証その2)その他の部分

【ICEMOVE】通常部分

インナーシャツ

【ICEMOVE + ワイシャツ】通常部分

インナーシャツとワイシャツ

少し透けてはいますが、メッシュ部分とあまり差がなく、こちらも気にならない程度かな?と個人的には思います。

今回の検証では白い薄手のワイシャツを使用しましたが、気になる場合は生地がもう少し厚い物を着れば、画像よりも透けなくなります。

色物のワイシャツであれば、薄手の物でも透ける心配はまず無いでしょう。(汗をかく時期は色物に慎重になりますが)

僕は5年間【ICEMOVE】を着続けていますが、他人から指摘されたことは1度もありません。

自分で言うのも何ですが、陽気な性格なので決して指摘しづらいキャラクターではないと思います。

検証結果

濡れた状態でピタっと張り付いてしまうと少し透けてしまうが、ワイシャツ選びでカバーはできる。

気になる場合はワイシャツを選ぶ際に~

■白の場合は少し厚手の物を
■色物を選ぶようにする
■ワンサイズ大きめにする

どれかひとつ取り入れたら安心できますね。

透け具合の検証はここまでです。最悪な状態を想定した結果が『少し透ける』であれば、良い結果だったと言えるのではないでしょうか?

以上、透け具合の検証でした!

最後になりますが、個人的におすすめしたいポイントを挙げていきます!

【ICEMOVE】のココがお気に入り!(おすすめ)

ハンガーにかかったシャツ

【ICEMOVE】歴5年以上、10着所有の愛用者の僕が好きなポイントは以下の通りです。

サラッとした肌触り

伸縮性があり、ツヤのある生地でサラッとした優しい肌触り。

すごく軽いので着ていることを忘れそうになるくらいストレスになりません。

丈夫さ

買い続けて10着になりましたが、最初に買った1枚も処分することなく、今でも着ています。

「ただのビンボー症なんじゃ…??」
『いや、それだけ丈夫なのです!』

僕は汗っかきなので、洗濯の際には欠かさず洗濯用の漂白剤を使います。

そうなると衣類へのダメージは心配ですが、縫い目に少し糸のほつれはあるものの、首元のVネックは形状を崩さずに保っていて、生地が伸びたような箇所もありません。

身丈の長さ

身丈(シャツの長さ)がしっかりあるので、動いてもズボンから出るようなことがありません。

前かがみになったら、腰のあたりでズボンからシャツが『こんにちは♪』・・・可愛く書きましたが、シャツが出るとイラッとしませんか?(笑)

しっかりズボンにインできる安定感のお陰で、余計なストレスがありません。

【ICEMOVE】は汗っかきにオススメなのです!(まとめ)

スーツを着た男性

【ICEMOVE】は薄手で通気性が良いから乾きが早い。条件によっては少し透けることもあるけれど、色物のワイシャツやワンサイズ大きなワイシャツでカバーできる。

いつでも汗をかく体質なので、暑いことが何よりも嫌いです。5年以上着てきた今でもICEMOVEを信頼しています。

汗っかきさんはICEMOVEを着てみることを本気でお勧めします。少しでも心地よく、ストレスを減らすために。

この記事が参考になりましたら幸いです。また、ここまでご覧いただきまして、有難うございました。

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\ 作者 : 上着いらず /

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