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【BROS】汗っかきならボクサーパンツ1択(比較検証アリ)

ボクサーパンツは汗っかきな人ほど履いてほしい

汗をかく時期になるとインナーシャツにはこだわるのに
パンツとなると普段と変わらない物を履いていませんか?

上記の文に関心がないなら汗っかきではない証拠です。
おめでとうございます。羨ましい限りです。

思い当たる節があるなら、背中を伝う汗を思い出して
この記事を是非参考にしてみてください。

「パンツで何が変わるの?汗をかかない履き方があるの?」

たしかに汗をかかないようにとはいきませんが
かいた汗に適切に対処できるパンツがあるのです。

それはボクサーパンツです。

しかし『どんなボクサーパンツでも!』とは一概には言えないので、
適した部分の理由と特徴を挙げてご紹介していきたいと思います。

目次

ボクサーパンツ固有の腰回りのゴムは幅があるほど良い

バナナの背景ピンク色

ボクサーパンツは伸縮性に富んでいるため
位置を安定させるために腰のゴムがしっかり作られています。

その中でも幅がある物は汗っかきに有難い効果をもたらしてくれます。

【背中から流れた汗に対して】

ポロシャツなどズボンに裾を入れない服装の場合は
ズボンと同じ、もしくはそれ以上の位置にゴムがあれば

ズボンへの汗の吸収を防いでくれます。

加えて皮脂汚れもゴムの部分で防いでくれて
腰のゴムによる効果は計り知れないものがあります。

下着という本来の役割を全うしている感じですね。

ワイシャツなど裾をズボンに入れる場合でも
シャツが腰回りまでビショビショになる程の汗でもなければ同じ効果が望めます。

3大パンツ【ブリーフ/トランクス/ボクサー】を比較してみた

「履きなれているから気が楽、落ち着く」

そう言われてしまえば、それまでですが、やはり形状や素材で違いがあるのも事実。

「下着の機能は重要視していないかなぁ」

それは勿体ないです。色々と履いてみれば気が変わりますよ!

そんな汗っかきの作者による独断で3大パンツを比較してみました。
※各項目5点満点で採点をしています。

パンツ比較表

各項目の採点理由は以下の通りです。
【通気性】
ブリーフ・・・3点/密閉度は高いがコンパクト
トランクス・・5点/言わずもがな絶大な通気性
ボクサー・・・3点/生地は多いが薄くて柔らかい

【履き心地】
ブリーフ・・・3点/安定感=安心感
トランクス・・3点/自由奔放なスタイル
ボクサー・・・4点/伸縮性が心地よい

【バリエーション】
ブリーフ・・・2点/生地面積の少なさゆえに
トランクス・・1点/柄以外は同じ
ボクサー・・・4点/機能性を備えた多様ぶり

【合計点】
ブリーフ/8点
トランクス/9点
ボクサー/11点

ボクサーパンツを推している記事にしては
微妙な点差という結果になりました(笑)

総評としましては、生地の面積が多く、最近では
機能性を前面に出したボクサーパンツが多く

ブリーフやトランクスでは難しい
『改良』の部分で差がついたように思います。

ブリーフもトランクスも最終形状として
完成された下着である事は間違いないのですが

後発組のボクサーパンツが機能性も考慮した場合
有利になるのは当然なのかもしれませんね。

今後の伸びしろにも期待したいところです。

(個人的にはスースー涼しいパンツが欲しいです)

まぁ、ともあれ、ももひき(股引)から随分と下着は進化したものですね。

女性目線でのボクサーパンツを考える

バナナの背景青色

女性が男性に履いてほしいパンツ

どんな記事を読んでも1番はボクサーパンツです。

形状のバリエーションも多様で
デザインも個性的な物が多いので納得の結果だと思います。

女性から見てもお洒落なパンツはボクサーなのですね。

つまり、見た目の良さは約束されたという事です。

高級なボクサーパンツ

ブランド名が腰のゴムに大きく表記されている
Calvin Klein(カルバンクライン)など高級なボクサーパンツもあります。

高級というのは1枚で3千円を超えてくる物とします。
(~5千円くらいまでの価格帯が多いです)

  • Calvin Klein(カルバンクライン)
  • DIESEL(ディーゼル)
  • Paul Smith(ポールスミス)
  • EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)

などなど聞いたことのある有名メーカーがズラリと。
女性からプレゼントとして貰えたら嬉しいですよね。
(今までに1度も貰った事はないのですが・・・)

ブランド品というパワーも加わって好印象は間違いナシです!

デザインが多少派手でも下着だし・・・履いたら見えないから
思い切ったデザインだったとしても貰えたら嬉しいです!

おすすめのボクサーパンツはワコールのメンズブランド【BROS】

個人的には履きやすく、腰のゴムに幅があって
購入し易い価格帯である事も理想としています。

上記の条件を満たすパンツがありまして
もう何年も同じメーカーの物しか履いていません。

それはWACOAL(ワコール)のパンツです。

「変態っ!結局は女性用下着を愛用しているのかよ!?」
いえいえ、決してそんな事ではありません。

たしかにワコールは女性用下着のメーカーですが
その中で1991年よりスタートしたのがメンズ下着を扱うBROS(ブロス)なんです。

【BROS】の特徴

1946年創業のワコールによるメンズ下着のブランド
国内メーカーという安心感と、日本人の体型を考えられた作り
立体的な構造により履き心地が体勢を変えても損なわれないデザイン

【BROS】を履き続ける理由

キッカケは「たまたま」でした。
腰のゴムに惹かれただけでしたが、履いてみると
通気性を考慮したメッシュが一部の生地に使われていたり
動いても崩れないフィット感があり、値段も1300円程度

『これは良い買い物をした』という高揚感に浸れました。
その後も買い続けてリピートしています。

生地は柔らかくても丈夫で安心感があります。
おそらく今後も【BROS】をリピートすると思います。

まとめ

『腰回りのゴムの幅』
この部分こそが汗っかきが履くパンツには最重要です。

『人生の3分の1の時間を過ごす場所なので
寝具はお金をかけて良い物を使うべきだ』

そんな言葉をよく聞きますが、ではパンツはどうでしょう?
風呂に入る時以外はだいたい履いていますよね?

履き心地って、すごく重要です。
朝に家を出てから、帰ってくるまで履き続けているわけですから。

たまには気分を変えて、いつもとは違うタイプの
パンツを買ってみてはいかがでしょうか。

個人的には【BROS】のボクサーパンツをお勧めします。

この記事がパンツを見直すキッカケになれば幸いです。

ここまでご覧いただきまして、有難う御座いました。

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また見に来てくださいね♪

\ 作者 : 上着いらず /

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